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腰痛

無理な姿勢や中腰で作業を続けたときなどのほか、椎間板の異常や泌尿・生殖器などの病気の症状として腰痛が現れることがあります。腰痛は、生活習慣が原因で引き起こされることが多いです。

立位や座位で腰部を酷使する人間の宿命的疾患と言われています。腰痛は、腰が痛いことをいいますが、痛む部位は腰やその周辺だけに限らず、お尻や足にまで及んできます。

▼ストレッチ、筋トレで慢性化を避ける
腰痛予防としては、正しい姿勢と筋力アップです。姿勢の悪い人や、腰に負担がかかるような仕事をしてる人は、必要に応じてストレッチや体操をする習慣をつけるといいでしょう。

また、筋力の弱さも腰痛の原因となるので、背筋、腹筋、足の筋肉を鍛える必要があります。また、重い物を持ち上げるときは腰だけに負担がかからないようにし、いったん腰を下ろして体全体で引き上げるようにすると、グッと楽になるでしょう。

▼病気が原因
数日間安静にしていても、腰の痛みが治まらなかったり、激痛がある場合は、背骨、内臓、婦人科系の病気を疑う必要性があります。

整形外科系では、椎間板ヘルニア(ぎっくり腰)、脊髄腫瘍、脊髄分離症、内科関係では、胃・十二指腸潰瘍、すい臓病、尿道結石、腎臓病、婦人科関係では、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮ガン、月経困難症などが考えられるので、少しでも違和感を感じたら、各科に受診をすることをおすすめします。


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