えっ!コレッて病気!?
家庭の医学でチェック
にきび
にきびは、ビタミン類の不足、偏食やダイエット、精神的なストレス、月経前のプロゲステロンの分泌、便秘などが原因でできます。皮脂の多い顔や胸、背中などにできやすいでしょう。適度の皮脂は肌をつややかにし、弾力あるものとしてくれますが、一度に大量に分泌されると皮脂腺がふさがってしまい、毛穴に溜まると次第に酸化され変質してぶつぶつの湿疹となってしまいます。
また、ほこりなどの汚れを長時間放置しておくと黒にきびに殺菌が付着して炎症を起こすと赤にきびとなります。予防としては、皮脂分泌が活発になるチョコレート、ピーナッツ、コーヒーやケーキ類はあまり食べない方がいいでしょう。また、洗顔をまめにすることです。洗顔は、刺激の少ない石鹸と、温かいお湯で丁寧に行います。
にきび治療は、皮脂の分泌を抑える消炎作用のある漢方薬や、ホルモンバランスを整え、男化作用を抑えられる低用量ピルを使用します。
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